非リア会社員の禁欲日記

幸福な人生を歩むために禁欲生活を続けます!日々の体験や学びを書いていくブログ

マッチングアプリの娘と家デート 禁欲21日目

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こんばんは!

本日はマッチングアプリで会った娘と2回目のデート。

 

自宅で。

自分より5歳年下の24歳の娘。

身だしなみは小綺麗にしており、スレンダーでおしゃれな雰囲気。

顔は普通くらいだが、かわいく見える瞬間もある。

 

禁欲中ならどうすべきだろうか。

  

僕は手を出しませんでした。

家デートで手を出さなかったのは初です。

 

僕はセクリセはリセット扱いにしない、ゆるいルールでやっています。

セクリセはひとつの成果と考えてます。

女性を口説いた成功体験として自信をつけ、テストステロンの上昇を期待しています。

 

今回手を出さなかったのは、

せっかく順調に進んでいる禁欲生活が、セクリセすることによって崩れてしまう心配があったから。

僕は過去に60日ほど禁欲が続いていた状態で、マッチングアプリで会った女性とセクリセしたあと、余韻でエロ動画を見て連続でリセットしてしまうという苦い体験があります。

もう少し禁欲を続けて、筋トレなどで自分磨きをし、良い習慣を定着させてからセクリセを解禁しようと考えました。

 

もう一つの理由は、翌日に本命女性とのデートを控えており、告白しようと思っているから。

今日セクリセして翌日付き合うことになったときに、心の底から喜べるだろうか?と、心配になったのです。

  

そしてもう一つの決定打となる理由。

この娘に対しての不満です。

2回連続で待ち合わせに遅れてくるというルーズっぷり。

前回の食事で財布を出すそぶりがなく、3,600円がっつりおごり。

今回の集合場所で、僕の最寄り駅集合を希望したらナチュラルに拒否。

 

なんじゃい!!ふざけやがって!

と、器の小さい僕は怒ったのです。

 

待っている間、エバーノートに、

自分から手をださない。相手からボディタッチ等の誘いがなければ。と、決意を書きました。

 

改めて読むと、このボディタッチ等の誘いがなければと保険を残しているところが、まだまだ余裕ないなと思いますね。

 

そして自宅にてDVDを見ることに。

ホラーシーンの時にボディタッチが何度かありました。

脳が揺れる。はっきり言って今もムラムラしている。

 

DVD見終わった後に、「続編も見ませんか?」と健気に聞いてくる。

 

またある時は、この娘が自分の好きな漫画を「大野さんも読みましょう。本借りましょうよー」と健気に語りかけてくる。

 

いやー可愛いところあるなと思い直し、今はまた会おうと思ってます。

僕は単純で、ボディタッチに弱い。

 

もっと心の広い、寛容な大人な男になろうと思います。

 

禁欲をすれば目の前の快楽に飛び込まず、長期で考えた行動がとれる。

そう気づけた一日でした。