一人暮らしの貯金生活

年間150万資産増を目指す会社員のブログ。家計簿、実践中の節約術など発信していきます。

【固定費の見直し】一人暮らしの保険見直し

こんにちは!

 

医療保険と生命保険について書きたいと思います。

保険は入っておいた方が良いのかどうか。

結論から言うと入っていなくても問題ない保険が多いようです。

※ただし家庭環境や貯金状況によります。

 

僕自身2019年まで保険のことは良くわからずに数年間払い続けてきました。

昨年固定費の見直しのため一から保険について調べましたが、必要ない保険が多かったです。

もっと早く勉強しておけば良かったと思いましたね。今ではほとんど解約しています。

 

入っておいた方が良い保険は?

・掛け捨ての生命保険(家族持ちの場合)

・対人対物無制限の自動車保険

・火災保険

 

基本的に保険に入る基準は、万が一の状況が発生した場合に生活が破綻するのを防ぐため。損得ではないということです。

 

子供と奥さんを残して亡くなってしまうと残された家族が路頭に迷ってしまいます。

車で事故を起こそうものなら場合によっては何千、何億というお金を払わなければならない状況になってしまいます。

 

現役世代が死亡や長期就業不能に陥った場合に、一定期間備える為に保険は有効です。

 また、医療保険についても入らなくて問題ない場合があります。

 

医療保険を購入を検討する前に健康保険の仕組みを知っておく

1.療養の給付   医療費の3割負担

2.高額療養費制度

3.傷病手当   長期仕事につけない場合、傷病手当金が支給される

 

健康保険には厚い保障が3つあります。

上記3つの中で2番の高額療養費制度は恥ずかしながら知りませんでした。

これを知ったときにはすぐに実家に連絡をしました。母親もどうやら知らなかったようです。

 

f:id:kinyokublog:20200318015121p:plain

※上限額は年齢や所得によって異なります。

 

高額療養費制度とは、一ヵ月当たりの支払い上限額を超えると、上限を超えた分は戻ってくるというものです。

 

入院、退院などを繰り返して治療が何か月もかかった場合はその都度支払いが発生するので注意が必要です。

 

医療保険に入るよりは、万が一が起きたときのために貯金をしておく方が良いと言えます。万が一の医療用の貯金を30万以上用意しておけば一先ず安心かと思います。

 民間の医療保険を検討するのは、自己負担金額が家計を圧迫する場合でしょう。

 

読んで参考になった保険の本

・「保険のプロ」が生命保険に入らないもっともな理由

・どんな家庭でも生命保険料は月5,000円だけ

・書けばわかる!わが家にピッタリな保険の選び方

 

本当に勉強になりました。

まず保険を検討する前に国や会社、健康保険の保障制度を知った方が良いと書かれています。

 

ただし、保険を解約した後に事故で重度の障害を背負って後悔してしまう方も実際には居られるようです。

確率とリスクを踏まえてベストな判断をするしかないと思います。

 

まとめ

・保険に入る基準は、万が一の状況が発生した場合に生活が破綻するのを防ぐためと捉える。

・健康保険には厚い保障が3つもある。中でも高額療養費制度は一ヵ月当たりの支払い上限額を超えると、上限を超えた分は戻ってくる厚い保障制度。

・保険を検討する前に国や会社、健康保険の保障制度を知っておくこと。

・保険を解約した後に、実際重度の障害を背負って後悔してしまうこともある。最後は確率とリスクを踏まえて自己判断。

 

保険は本当に難しいので、必要な保険に入れるように自分自身で勉強をすることが大事だと学びました。では。